純正調オルガン

a0248838_0232143.jpg北風ピューピューで、
本格的な冬到来の感じです。
先週金曜日少しドライブして落ち葉の綺麗な場所をみつけました。
紅葉が一番きれいな頃でした。

その前に、A島の偉人田中正平さんが作った、純正調オルガンを見に、行きました。
田中正平さんの作った純正調オルガンは、ふつう1オクターブを15個の音階で
作られているのを、22個もの音階に分けて作ってあります。
田中正平さんは、A島から東京大学にはいり物理学の1期生で、
卒業後ドイツに留学をし音響学を学び、このオルガン
をつくったそうです。留学した中には森鴎外もいたそうです。
 私の説明が下手で、偉大さがつたわらなくて申し訳ないです。
興味のある方は、ネットで検索してみてください。

こんな、素晴らしい方がいたことを、多くの方に知っていてほしいです。
BSでも放送されたそうです。

 純正調オルガン・・・音階が細かく分けられているため弾くのは
とても難しいですがその分、弦楽器と響きあう音が綺麗そうです。
1月6日まで、A島の玉青館と言うところに展示されてますので
是非見に行かれたら良いとおもいます。
   百聞は一見にしかず です。a0248838_0514040.jpg
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by kaorin913k | 2012-11-27 00:52