家族の協力

 例の 猫のおんぶおばさん、今日も道で見かけました。
松葉杖が、1本になっていました。 
早く松葉杖から開放されると良いですね。
・・・・・今日は、猫はおんぶしてませんでした。

 てんは、相変わらずです。てんのことを考えると
胃が、キュ~ンとしてキリキリしてきます。
あまり考えると、ノイローゼになりそうで
できるだけ考えないようにしています。

 もうすぐピアノの発表会です。
毎日の積み重ねが、勿論大切ですが、そういう風な
環境にもっていく家族の協力  特に母親の協力が
大切で、発表会が近づくと毎回痛感します。

 以前テレビで、跳び箱を教えるのが上手な小学校の
先生が話していたのですが、 子供に何か教えるときは
具体的に 数で示してやるのが良いと。

 例えば 教室で「ゴミを拾いましょう」 と言っても
ダラダラするけど 具体的に 「10個づつ拾いましょう」
と言うと競争して拾う と言ってました。

 それを聞き私も、具体的に「 毎日〇回づつ弾きましょう」  
と回数を言うようにしています。   たとえ 言われた回数を
弾いてもそれでも 弾けない時は 
 ・・・・・・・弾けるまで練習する・・・・・と言う気持ちを持って
ほしいものです。

   努力する と言うことをたくさんの子供たちに
伝えたいです。 
  
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by kaorin913k | 2012-04-07 00:10